STRUCTURE ファンドの仕組み
- ホーム
- ファンドの仕組み
TRINITY FUNDの仕組み
WALLMATE不動産が提供する「TRINITY FUND」は、東京をはじめとする主要エリアの不動産を対象とした、不動産特定共同事業法(※1)に基づく投資サービスです。年間350件を超える不動産取引実績(※2)に基づき、プロの視点で不動産を厳選。安定した収益性と堅実な資産運用を目指せる仕組みを整えています。
多額の資金やローンは不要で、余裕資金から小口で投資可能、また、面倒な物件管理やメンテナンスはすべてプロにおまかせできるため、手間をかけることなく手軽に不動産投資をスタートできます。
※1 東京都知事許可 第183号
※2 仲介・開発実績を含む
TRINITY FUNDが選ばれる理由
現金の価値が目減りする今、「実物不動産」で資産を守る
物価高が続くインフレ時代、預貯金のままではお金の価値が実質的に目減りしてしまいます。「不動産投資」はインフレに強く、株式等とは値動きの要因も異なるため、手堅く資産を守る選択肢として有効です。

投資スタイルに合わせた「多彩な商品設計」
賃料収入を配当原資とした「インカム重視型」と、賃料収入と売却益を配当原資とした「キャピタル重視型」の2つの商品をご用意。
運用期間も3ヶ月〜12ヶ月の短期(匿名組合型)から12ヶ月以上の中長期(任意組合型)まで、ご自身のライフプランに合わせて柔軟に選択可能です。
さらに、グループ会社のUBIQSと連携したアパートメントホテルへの投資など、時代のニーズを捉えた多様な選択肢を提供します。

国内900室以上の実績が支える「確かな安心感」
東京・福岡を中心に国内900室以上の運営実績を持つUBIQSと、WALLMATE不動産が連携して実務を担います。
市場を知り尽くしたプロが一貫して対応するため、煩わしい維持・管理の手間をかけることなく、手堅く安定した運用の継続を目指していただけます。

納得の投資判断へ。「誠実な情報開示」
利回りの数字だけでなく、「なぜその利回りが目指せるのか」という根拠や、運営会社の財務状況、募集額の正当性まで丁寧に公開します。
大切な資金を安心してお預けいただけるよう、誠実な情報開示を徹底しています。

TRINITY FUNDの
2つのサービス
当ファンドでは、共同所有者として物件を直接所有する「任意組合型」と、リスクを抑えて初心者の方にもはじめやすい「匿名組合型」の2つのサービスを提供。投資家様のニーズに合わせた最適な資産運用を可能にします。

任意組合型とは、個人での購入が難しい数億円規模の厳選された不動産やホテルに、少額から投資できる仕組みです。
出資により物件の「共有持分」を保有できるため、実物不動産と同様に扱われ、資産防衛や税制上のメリットも期待できます(※)。
また、物件管理や運営はプロに一任できるため、運用の手間を最小限に抑えながら、実質的な不動産オーナーになることができます。
※税務上の取扱いは投資家様のご状況や個別のスキームにより異なります。
3つのメリット
実物資産で築く“守り”の投資
株式などの金融資産と値動きが連動しにくく、インフレに強い「実物不動産」への投資です。匿名組合型とは異なり、物件の「共有持分(所有者)」を直接保有できるため、資産としての確実性が高く、大切な資産を手堅く守る選択肢として適しています。
顧客対応から管理まで
すべてプロにおまかせ
宿泊客への対応から建物の維持管理まで、弊社のグループ会社が一元管理を行います。投資家様の手間を抑えるだけでなく、外部への中間コストを省くことで、物価変動がある局面でも揺らぎにくい、手堅く安定した利回りの維持を目指せる体制を整えています。
実物所有ならではの
「減価償却」を活かす
実物不動産と同様に「減価償却」の仕組みを活用し、所得税などの負担を抑える効果が期待できるため、効率的な資産形成を支える仕組みとしてご活用いただけます。
※税務上の取扱いは投資家様の状況や個別のスキームにより異なります。詳細は税理士等にご確認ください。
デメリット
原則として「確定申告」が必要
任意組合型での運用による利益は「不動産所得」となるため、原則として投資家様ご自身での確定申告が必要です。
実物不動産固有のリスクがある
実物不動産と同じ扱いになるため、万が一、災害等で建物が大きく破損し多額の修繕費が発生した場合などには、出資した金額以上の費用負担(無限責任)が生じるリスクがあります。

匿名組合型とは、投資家様が資金を出資し、事業者が主体となって物件の運用・利益の分配を行う仕組みです。
万が一損失が発生した場合でも、事業者が先に損失を負担する「優先劣後システム」などの仕組みにより、元本割れのリスクを低減する措置が取られています。
少額・短期運用が可能で、万が一の際も出資額以上のマイナスを背負うことのない「有限責任」となっているため、投資初心者の方でもはじめやすいのが特徴です。
3つのメリット
余剰資金から不動産・ホテル投資が可能
通常の不動産購入と比べると少額から投資が可能です。高額な資金やローンを組む必要がなく、専門的な不動産知識も不要なため、一つの物件に多くの資産を投入することなく、不動産投資を始めることが可能となります。
リスクを抑えた高利回り設計
万が一の損失が発生した場合、まず事業者が先に負担する「優先劣後システム」を導入し、投資家様のリスクを低減する仕組みになっています。また、想定年利回りが8〜10%の商品を中心に募集を行っており、手堅さと魅力的なリターンの両立を目指しています。
※利回りは想定であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
初心者でもはじめやすい不動産投資
登記手続きなどの複雑な手間が不要で、運用期間も半年〜1年程度と比較的短期のものが多いため、長期の縛りがなく、スケジュールを合わせて気軽にスタートしやすいのが特徴です。
デメリット
節税効果がない
匿名組合型は特別な節税効果がないため、借入金利や減価償却費による控除がなく、所得税や住民税の負担がそのまま残ります。
資金の流動性が低い
投資期間の定めがあるためその期間中の解約が難しく、途中で資金が必要になった場合でも、契約に基づき簡単に解約ができない場合があります。
運用シミュレーション
例えば、100万円を銀行預金に預けた場合と、トリニティファンドに出資した場合の1年後のイメージです。
銀行預金の利息で得られる約500%の分配金を受け取れる可能性があります。(100万円を年5.0%で運用した場合)