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TRINITY FUNDとは

TRINITY FUNDとは?誕生の背景や思いについて

TRINITY FUNDについての解説

高利回りを実現する不動産小口投資「TRINITY FUND(トリニティファンド)」その誕生の背景と強みについてご紹介します。

TRINITY FUND(以下、「トリニティファンド」)は、株式会社WALLMATE不動産(以下、「弊社」)が手掛ける不動産小口投資サービスです。この誕生の背景には、弊社が長年大切にしてきた経営理念と、10年以上にわたる事業基盤があります。

ここでは、本サービスが誕生した4つの主要な背景をご説明いたします。

「かかりつけの不動産屋」として、顧客の資産運用をお手伝いする

弊社は、「かかりつけの不動産屋」という経営理念を掲げています。これは、不動産を一度売買して終わりにするのではなく、顧客の人生に寄り添い、住まいや資産に関するあらゆる課題を解決する「一生のパートナー」でありたいという想いです。

この「かかりつけ」としての役割を果たすため、従来の不動産仲介だけでなく、お部屋の清掃、最適な保険のご提案などお客様のニーズに合わせて様々なサービスプランを充実させてきました。
そして、お客様のより堅実な資産形成をサポートする手段を模索してきた結果、誰もが少額から参加できる「トリニティファンド」による資産運用サービスの提供をスタートすることとなりました。

急成長企業だからこそ実現できる「堅実な仕入力」

不動産投資の成功を左右する最大の要因は「仕入れ」です。

弊社は2013年の創業以来、 2025年12月をもって 12年目を迎え、累計1,800件を超える不動産取引のお手伝いをさせていただきました。
第11期の売上高は125億円、自社物件の販売件数は71件を達成。
また、これまでに累計240件の自社物件を供給し、住まいと資産価値の創出に取り組んでいます。

上記グラフからも分かる通り、弊社は東京・神奈川の主要エリアを中心に売上・規模ともに急成長を遂げています。
この成長に伴い、市場に出回る前の希少な物件情報や、高収益が見込める優良な土地情報が豊富に集まる体制が構築されてきました。「プロだからこそ仕入れられる好条件の不動産を投資家に提供する」この仕入れの強さこそが、トリニティファンドの魅力の一つです。

グループ一気通貫体制による商品提供

トリニティファンドの特徴の1つに、同グループ内に「設計会社」および「ホテル運営会社(株式会社UBIQS)」を擁している点にあります。

通常、不動産投資商品の開発には多くの外部業者が介入し、そのたびに多額の中間コストが発生します。しかし、トリニティファンドは「仕入れ・設計・運営」のすべてを自社グループで完結させる「一気通貫体制」を確立しました。

  • 無駄なコストを削り、投資家への配当(リターン)を最大化する
  • 設計から運営まで弊社が責任を持つため、高い稼働率と低コストを維持できる

この構造により、余計なコストを省きながら、都心の好立地物件で想定年利回り8.0%〜10.0%という魅力的な投資機会を生み出すことに成功しました。

プロの知見を皆様の資産形成に

トリニティファンドは、単なる投資商品ではありません。それは、私たちが「かかりつけの不動産屋」としてお客様と歩んできた12年の歴史と、積み上げてきた125億円超の事業基盤を凝縮した一つの答えです。

「プロが厳選した物件」を「グループの総合力」で磨き上げ、投資家の皆様へ最大のリターンとして還元する。この循環こそが、私たちが目指す新しい不動産投資の形です。

皆様の人生に寄り添う一生のパートナーとして、トリニティファンドがより豊かな未来への架け橋となれば幸いです。資産運用に関するご相談や、最新のファンド情報については、以下ページよりお気軽にお問い合わせください。